【アカデミーデュヴァン】無料体験に行き私がStep-Iを申し込んだ理由(口コミ•評判)

目次

日本最大級のワインスクール「アカデミーデュヴァン」

1972年にスティーヴン・スパリュアによってパリでスタートした「アカデミーデュヴァン 」は

日本でもっとも歴史があるワインスクールです。

ワインの知識がなくても心配ありません。

基本から丁寧に教えてくださる講師の方々と親切なスタッフが優しく迎えてくれます。

無料体験・説明会を随時開催しているので好きなタイミングで始めることが出来ます。

無料体験では想像より高価なワインを試飲出来ました。

いちご

説明会に参加したからといって、無理にその後の受講を勧められることはありませんでしたよ。

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アカデミーデュヴァン「初心者向け無料体験会&説明会」口コミ

アカデミーデュヴァンには6つの無料説明会があります。(2021年3月現在)
ここでは「初心者向け無料体験会&説明会」の体験レビューを書いています。

無料体験会に参加したわたしがアカデミーデュヴァン受講を決めた5つの理由

まず結論から言います。わたしは無料体験会に参加したその日にStep-Iという初心者が受けるレッスンの受講を決めました。

その理由は5つあります。

・基礎からしっかり学べることがわかった。
・資格を持っている私でも知識のブラッシュアップになり、話を聞いて楽しめた。
・講師の方の話は非常にわかりやすい。
・設備が整っていて、質の良いレッスンが受けられそうだと感じた。
・事務局の方が親切。

ではひとつずつお伝えしていきます。

初心者向け無料体験会&説明会の内容でわかったこと

初心者向け無料体験会では、アカデミーデュヴァンで受講するときに一番初めに受講した方が良い講座である「Step-Ⅰ」の受講を前提に、その内容の一部を体験できるような内容になっています。

わたしが行った回は4名の聴講者がいました。

いちご

ぱっと見たところ、参加者は30~50代の男女。20代ばかりだったらどうしよう・・と心配していたのでほっと一安心。年齢層は結構幅広い。

一番初めに事務局の方から、5分くらいでテーブル上にある冊子や用紙の説明が簡単にありました。

全講座の日程や料金など詳細が書かれている立派な水色の冊子、右のカードサイズのものはワインチャートがもらえる

そのあと、講師が登場していよいよレッスンが始まります。

まずは醸造酒と蒸留酒の違いの話からスタートしました。

醸造酒、蒸留酒にはそれぞれどんな種類のお酒があるかを説明。

次にワインの基礎として

ワインには赤、白、ロゼがあることや

スティルとスパークリングの種類があることなどの話がありました。

「スティル」とは静かなという意味だが、ワイン世界では「泡立っていない」という意味で使われる。
反対はスパークリング。

そのあと白ワインと赤ワインの一般的な特徴についての説明がありました。

講師が話している間に試飲用のワインが配られました。

アカデミーデュヴァンのテイスティングの特徴
①Step Iは2時間のうち、前半1時間は座学で知識を深める時間、後半1時間はティスティングを行うとのことです。「知識と経験の連動」とのことで、最初に知識を頭に入れてからテイスティングを行うことで記憶に残り易く、理解も深まります。
②ブラインドティスティングといって、銘柄や収穫年などを知らされずに試飲する。そうすることで先入観をもたずにワインの味を覚える。
③「比較試飲法」を取り入れている。始めのうちはワインを単体で飲むと色や味わいはわからないが、同じ白ワインでも2〜3種類を比べると、経験を重ねるごとにだんだん色や香り、味わいの違いがわかってくる。比較してテイスティングの技術をあげていきます。

試飲用のワインが手元に配られると、まずグラスの正しい持ち方の話がありました。

テイスィングをする時は脚もしくは台座を持ってテイスティングをします。

なぜならボウルを持つと手の体温でワインの温度が上がってしまうからです。

ティスティングの3つのステップは

この順番で行うのが基本です。

外観のポイントは、グラスを傾けて色を見ます。この時、背景が白い方が色が見やすいです。アカデミーデュヴァンではテーブル上に白い紙が配られます。
赤ワインの味わいを確認する時にはちょっとしたコツがあって、口の中で渋みを一番感じやすい部分は上唇の裏側の歯茎との間です。そこにワインを通すとより渋みが分かりますよ。

次に試飲するぶどう品種の説明がありました。

ワイン〈No.1〉白ワイン<No.2>赤ワイン<No.3>赤ワイン
生産国フランスフランスアメリカ
産地ロワールブルゴーニュカリフォルニア
格付けAOCサンセールAOCサントネイAVAナパ・ヴァレー
品種ソービニヨン・ブランピノ・ノワールカベルネ・ソーヴィニヨン主体
銘柄名サンセール・セレクシオンサントネイ・スー・ラ・ロッシュシレノス ナパ・ヴァレー
・カベルネ・ソーヴィニヨン
生産者ドメーヌ・シャトランドメーヌ・ジェローム・フォルヌロシレノス
収穫年2018年2016年2016年
価格4290円6160円10560円
造り手は違うが
同じ品種のワイン
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

わたしが思っていたより高価なワインを試飲出来ました。

講師の方がおっしゃるには

試験対策の講座は試験に出るワインが3000円前後なので

それに合わせた価格のワインを講座の中でも試飲するが

「Step I」の講座では今回のようなちょっとお高いワインが飲めるそうです。

無料体験会&説明会に参加した感想

ひと言でいうとおどろきの連続でした!

まずは入り口に並んだワインの数々。これを見ただけでわくわく、ドキドキ。

実はこの日、道に迷ってしまって開始の時間に遅れそうになったのですが

走ってきた私を受付の方が親切にお出迎えしてくださり、教室まで案内してくれました。

私が入った教室は20名くらいでそんなに広くなく、

こじんまりとしていて落ち着いてレッスンが受けられるなぁという印象です。

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アカデミーデュヴァンが選ばれる3つの理由

講座の数が多い
アカデミーデュヴァンでは150以上の講座があり初心者から上級者までそれぞれが楽しめる豊富なカリキュラムです。
ワイン初心者の方には「Step l」というワインの基礎やテイスティングを学べる講座や「おうちで楽しむワイン時間」などの単発の講座、少しワインの知識があってさらに楽しみたい方には「愛すべきシャンパーニュたち」など地域別に学べる講座、上級者の方には極上赤白を生産者のWEB配信とともに「ドイツワイン スーパープレミアムセミナー 」など生産者から最新情報を得ることができる講座があります。

優秀な講師陣
アカデミーデュヴァンは講師の人数がワインスクールの中でも圧倒的に多く、約120名の講師が在籍しています。
有名レストランのソムリエ、ワインショップのオーナー、著名なワインライターなど経験豊富な講師陣の講座には定評があります。

独学では出来ないワインテイスティングを学べる
アカデミーデュヴァンではスクールの中に大きなワインセラーがあって、豊富なワインを取り揃えています。
ワインテイスティングを上達するには、同じ白ワインでも2〜3種類のワインを比較し飲み比べてみることが大切です。今はネットや動画サイトなどで情報を収集できますが、自分で飲み比べするだけのワインを揃えるのは簡単ではないです。講師の話を聞きながら、テイスティングすることでより深くワインを勉強できます。

説明会でわたしが聞いたこと

Step-Iは毎回24名受講生がいるんですか?

そこまで多くはないです。日によって違いますが。

振り替えはいつまで受付可能ですか?

アプリやパソコンで前日0:00まで、簡単に振り替えが可能です。
当日になると振り替えはできますが、2,200円がかかりますのでご注意ください。

ワインは敷居が高いイメージがありますが、レッスンを受ける時はカジュアルな服装でも良いですか?

(先生と事務局の方は苦笑され・・)ぜんぜん問題ないですよ。

料金について

初心者向け「Step I」の受講料

「Step I」全20回の料金は

通常159,500円(税込)のところ、キャンペーンをやっており5%OFFで151,525円でした。

しかも無料体験説明会当日の申し込みだと

登録料の5,500円が無料になるということでした。

この記事の内容は2021年3月24日時点での内容です。
キャンペーン内容は時期によって異なります。ご了承ください。

レッスンの振り替え

1つのレッスンに対し、月曜日から日曜日まで同じ内容で毎日レッスンが行われています。

例えば東京の青山校で申し込んだ場合、銀座校への振り替えはもちろん

出張で名古屋や大阪にいる場合には名古屋校、大阪校への振り替えもできます。

春・夏講座(4〜9月)に受講できなかった場合、一年以内で秋・冬講座(10~3月)の期間に

振り返ることもできます。

いちご

シフト勤務の方でも振り替えを利用すれば、全てのカリキュラムに出席可能です。これは便利!

土曜日は隔週の講座あり(青山校のみ)

毎週通いたいけど、家が遠くてしんどいという方には

隔週で開催されている土曜日のレッスンがおすすめです。

毎週土曜日13:00~15:00と15:30~17:30の2コマ連続で受講できます。

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この記事を書いた人

2005年にシニアソムリエの資格を取得
現在もワインスクールに通いながら、ワイン初心者に向けた情報を発信しています。

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