【簡単!基礎知識】ワインをどう選ぶ?覚えておきたいワインの分類と6種類のぶどう品種

こんにちは、いちごです。

友人との食事や仕事の接待でワインを選ぶ場面はありませんか?

よく聞くのは

  • ワインって難しそう。
  • メニューを見てもよくわからない。
  • 飲むのは好きだけど、どのワインが美味しいのか知らない。

ワインを選ぶのは難しいと思われがちですが、

基本的なことだけでも知っておくとぐっと選びやすくなります。

この記事では

  1. ワインの分類
  2. ワインに使われるぶどうの種類
  3. ワインを作っている国
  4. テイスティングとは

について紹介します。

ちょっとだけでもワインについて知っていれば、ワインを選びやすくなり、自分の好みのワインを知ることができます。

また仕事やプライベートの食事のときに

接待したい人や友人に気に入ってもらえれば、喜んでもらえて会話もはずみますよ。

目次

ワインの分類

基本的なワインの種類は次の6つです。

① スパークリングワイン
② 白ワイン
③ ロゼワイン
④ 赤ワイン
⑤フレーバードワイン
⑥フォーティファイドワイン

いちご

少し補足しますね。

①スパークリングワイン

そうです、あのシュワっとしたワインです。

ワインバーに行くと「初めは泡から・・」なんてオーダーをする人もいます。

本来はフランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけシャンパーニュ(シャンパン)と呼びます。

②白ワイン

白ぶどうから作るお酒。ものによって赤ワインから作るものもあります。

白ワインについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

③ロゼワイン

コーラルピンクで見た目もかわいいワインです。

ロゼワインについては別の記事で説明します。

④赤ワイン

ワインというとまず思い浮かぶのが赤ワインではないでしょうか。

赤ワインについては別の記事で説明します。

⑤フレーバードワイン

「フレーバードワイン」ということばを聞いたのは初めてかもしれませんが

サングリアは知っている人も多いと思います。

サングリアはこのフレーバードワインの一つです。

ワインにハーブやフルーツを加えて香りをつけたものを

「フレーバードワイン」といいます。

ほかにも

イタリアのヴェルモットもフレーバードワインです。

⑥フォーティファイドワイン(酒精強化ワイン)

醸造過程でアルコールを加えたものをフォーティファイドワインといいます。

スペインのシェリーやポルトガルのポートワイン

イタリアのマルサラワインがこれにあたります。

おさえておくべき「ぶどう品種6選」

ぶどうの品種はたくさんあります。(1万種類あると言われています。)
ここではよくレストランのメニューで見かける代表的な品種を厳選して紹介します。

白ワインの品種3つ

シャルドネ

白ワインといえば「シャルドネ」というくらい白ワインの代表的な品種。
スタンダードな味で料理に合わせやすい。
色んな国で作っているので、国によっても造り手によってもそれぞれの味がある。
また樽熟成したものとステンレスタンクで熟成したものでは香りが変わってくる。
とても奥が深いのがシャルドネである。

ソーヴィニヨン・ブラン

ハーブの香りが感じられるのが特徴。
フレッシュで爽やかなタイプのワイン。キリッと冷やして飲む夏にぴったりのワイン。

リースリング 

色んな国で作っているが、特にドイツのリースリングが有名。
フルーティーなりんごの香りとキリッとした酸味が特徴。

いちご

わたしは一杯目のシャンパンの次は、ソーヴィニヨンブランを選ぶことが多いです。

赤ワインの品種3つ

カベルネ・ソーヴィニヨン

赤ワインの代表的な品種。
コクがあり渋みがしっかりしているので、フルボディのワインを作る。
世界中で栽培されています。

ピノ・ノワール

優しい酸味と比較的渋みは控えめで品が良い印象。エレガントなワインと表現されることが多い。
最高級のピノノワールは天下の「ロマネ・コンティ」です。
フランス・ブルゴーニュのピノノワールは有名ですがお値段も高い。
個人的におすすめなのは比較的リーズナブルで美味しい、チリやオーストラリアのピノノワール。

シラー

色が濃く渋みがしっかりしたワインができます。
スパイシーなニュアンスが感じられるのが特徴です。
フランスのコート・デュ・ローヌで栽培されているほか
オーストラリアでも栽培されている品種です。

1種類のぶどうで作っているワインを「単一ワイン」、いくつかの種類のぶどうを混ぜて作っているものを「ブレンドワイン」と呼びます。

相手の好みに合わせたワインを選ぼう

仕事での接待や友人との会食の時にワインを選ぶポイントを紹介しました。
ただの知識の披露にならないように、スマート且つ相手に喜んでもらえるワインを選びたいですね。
相手がどのようなワインが好みか、辛口か甘口か、しっかりめか軽めか、重厚感があるものかフレッシュなものかを具体的に聞きましょう。
知識を活かしてワインを選べれば、きっと喜んでもらえますよ。

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この記事を書いた人

2005年にシニアソムリエの資格を取得
現在もワインスクールに通いながら、ワイン初心者に向けた情報を発信しています。

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